ここちよさのヒミツ その3

2013年03月13日 [製品のご紹介]

HARUの醸しだす、ここちよさのヒミツ。

今回は、「ピュアオーク」塗装と、木のもつ癒し効果についてご紹介します。

HARUシリーズは木部の塗装色が全4色からお選びいただくことができます。

その中でも、素材の持ち味を最大限に生かした「ピュアオーク色」がおすすめです。

こちらは、まるで塗装していないかのような木本来の色合いが特徴。
天然の証である、素材のナチュラルマーク(木目・節・木本来の色合い)を十分に楽しんでいただけます。

一方、水や汚れに強く、傷がつきにくいポリウレタン樹脂塗装を施した、安心の品質です。

そして、このような世界にたったひとつしかないこの木目の表情。
これこそが、木材の家具に共通する「ここちよさのヒミツ」なのです。

こういった木目の模様には「1/fゆらぎ」という、パターンがあります。

これは、規則正しさと不規則さがちょうどよいバランスで調和したリズムです。
聞きなれない言葉ですが、人の心拍・小川のせせらぎ、蛍の光り方、波の音、さらには星の瞬きなどもこれに該当するといわれています。
自然界に幅広く共通するこのリズムこそが、人に心地よさを与え、気分をリラックスさせてくれるのです。

また、木は、目に有害な紫外線を吸収し、温かみある赤外線を反射します。
これによってまぶしすぎない、ちょうどよい空間を作ることができるのです。

木の家具に囲まれているとなんだか安らぐ気持ちになるのは、こういった理由があったのです。

家族みんなが安らぐ空間つくりには、一役買いそうです。

「暮らしのなかに、木の家具を取り入れてみる」、ここちよい新生活のスタートにいかがでしょうか。