HARUのおすすめコーディネート

2012年12月27日 [HARUについて]

存在を主張することなく、どんな生活空間にも調和して心地よい佇まいを醸しだす家具としてうまれたHARU。
 
今回は、そのHARUのおすすめコーディネートをご紹介します。

同じアイテムでも、オーダー張地を変えたり、合わせるラグを変えてみると、お好みのスタイルに。

模様替えもますます楽しくなりそうな4つのスタイルをご紹介します。


STYLE #1 NATURAL  やさしい雰囲気のふんわりスタイル


STYLE #2 TREND MIX  大好きなものがあつまったこだわりスタイル


STYLE #3 MODERN  甘すぎない大人モダンスタイル


STYLE #4 POP  楽しい色使いの北欧風スタイル


結婚して家族が増えたり、引越しをしてお部屋の間取りが変わったり、新しい趣味ができたり、、、
使っていただく方のライフスタイルが変わっても、ずっと寄り添っていける家具でありたい
そうしてかけがえのない存在になっていけたら。。。という想いをこめて作られたHARU。

だからHARUは奇をてらわないデザインで、軽やかだけど、丈夫なつくりになっています。

張地サンプルなどのご用意もありますので、ぜひショールームや展示店店頭でご体感ください。

どんな空間にも馴染み時代を超えて長く愛される家具

2011年08月08日 [HARUについて]

HARUは、太陽の「陽(はる)」がネーミングの由来です。生命にとってかけがえのない存在でありながら、その恩恵をことさらに意識させない太陽。家具もまた太陽のように、人の暮らしをさりげなく支えるものでありたい。こうしたコンセプトのもとに、どんな生活空間にもライフスタイルにも調和して、心地よい佇まいを醸し出すHARUが生まれました。

小径木の難点を、小林幹也の確かなデザイン力と、品質至上のもとに培ってきたカリモクの高い技術力で克服し、軽やかで美しいフォルムを実現。奇をてらわない、自然で温かみのある美しさは、「用の美」に通じる普遍的な価値を備えています。長く愛用される家具を、大切な木のいのちとともに次世代へ――。木を活かし、木とともに生きてきたカリモクの想いがHARUに込められています。

豊かな森林再生のために小径木の有効活用に挑戦

2011年08月08日 [HARUについて]

カリモクは木製家具メーカーとして、森林保全や林業地域の活性化にいち早く取り組んできました。
国産の広葉樹の多くは小径木で、品質にばらつきがあるため家具用材に不向きとされ、そのほとんどが紙パルプの原料となるチップにされてきました。この貴重な森林資源を、より有効に活用するためにカリモクにできることは何か――。

そのチャレンジが、広葉樹の小径木を家具用材として甦らせることでした。樹種ごとの特質を見極めながら、素材としてのさまざまな可能性を追求していくこと。手間をかけ、カリモクの技術力を結集して、木のいのちを大切に活かしきっていくこと。

デザイナーに小林幹也を迎えてスタートしたHARU。その最初の取り組みでは、木目の美しさから高級家具に用いられてきた東北のナラ材を使用しています。こうした取り組みを通じて、かつて里山の広葉樹林が果たしてきた循環型の生態系の回復や林業の活性化に貢献したいと願っています。