どんな空間にも馴染み時代を超えて長く愛される家具
2011年08月08日 [HARUについて]
HARUは、太陽の「陽(はる)」がネーミングの由来です。生命にとってかけがえのない存在でありながら、その恩恵をことさらに意識させない太陽。家具もまた太陽のように、人の暮らしをさりげなく支えるものでありたい。こうしたコンセプトのもとに、どんな生活空間にもライフスタイルにも調和して、心地よい佇まいを醸し出すHARUが生まれました。
小径木の難点を、小林幹也の確かなデザイン力と、品質至上のもとに培ってきたカリモクの高い技術力で克服し、軽やかで美しいフォルムを実現。奇をてらわない、自然で温かみのある美しさは、「用の美」に通じる普遍的な価値を備えています。長く愛用される家具を、大切な木のいのちとともに次世代へ――。木を活かし、木とともに生きてきたカリモクの想いがHARUに込められています。
