価格改定のご案内

2019年03月15日 [お知らせ]

価格改定600.jpg

昨今来、原材料の大幅な高騰傾向が続いており、徹底した合理化・コスト削減に取り組んでまいりました。


しかしながら、弊社単独での努力では吸収し難い状況となっており、誠に不本意ながら下記のとおり価格改定を実施することとなりました。


今後も安心・安全対策の強化(F☆☆☆☆・耐震対策等)や、地球環境への負荷の低減など、より皆様にご愛顧いただける製品づくりに取組んでまいります。

実施期間:2019年7月1日(月)納品分より

ELLE DECOR ヤングタレント賞を受賞

2013年10月18日 [お知らせ]

HARUのデザインを手がける小林幹也さんが、「ELLE DECOR Japan Young Japanese Design Talent賞」を受賞しました。

インテリア、プロダクトデザイン、建築などの分野における日本の若い才能を広く世界に知らせるために、 毎年エル・デコ インターナショナル デザイン アワード(EDIDA)のノミネーションの時期に合わせて エル・デコ日本版が選出、授与される賞です。

受賞者の展示の場で、HARUのHB-1(シェルフ3段)も展示されています。

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EDIDA Special Exhibition
ヤング ジャパニーズ デザイン タレント賞 受賞者紹介展示
2013年10月18日(金)~10月27日(日) 11:00~21:00
展示場所:
「東京ミッドタウン コートヤード」
東京都港区赤坂9-7-1

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MIKIYA KOBAYASHI × NIPPON FORM 開催致します。

2013年05月15日 [デザイナーズボイス]


こんにちは。デザイナーの小林幹也です。本日は展示会のご案内をさせて頂きます。
6/6(木)より新宿のリビングデザインセンターOZONE 4Fのにっぽんフォルムにて「MIKIYA KOBAYASHI × NIPPON FORM」を開催致します。にっぽんフォルムさんならではのコーディネートで住空間を提案致します。HARUのウォールナット仕様も含め、新作も数点並びますので、ぜひお立ち寄り下さい。
MIKIYA KOBAYASHI×NIPPONFORM.pdf

以下、展示会概要です。
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MIKIYA KOBAYASHI × NIPPON FORM
~タイヨウのした、新しい生活ハジマル。~

2013年6月6日(木)~7月30日(火)

新しい暮らしが始まると、それを支える日用の道具が必要になります。
折角なら使って楽しく、心地よく、長く暮らしに寄り添ってくれるもの。食事の支度、団欒、片付けなど日々繰り返される動作や動線をスムーズに、軽やかにしてくれそうなデザインを選びたいものです。
このたび、現代の日本の美しい日用品を紹介する「にっぽんフォルム」では、デザイナー小林幹也さんと一緒に、新しい生活・住まいに向けた、明るくて斬新な生活用品を提案します。小林さんが考える理想の家具や道具=生活をさりげなく支え、人類にとって不可欠な「太陽からの恩恵」のような、普遍性のあるデザインの数々を紹介します。ショールーム内にさりげなく前向きでウイットに富んだコーディネートを展開し、日常と調和して暮らしに活力を与えてくれそうな空間を仕立てます。にっぽんフォルムの定番アイテムである置畳を使った低座の暮らしのなかで家具や生活用品をしつらえ、それぞれの暮らしを豊かに膨らませるカタチを展開します。

展示アイテム:
□HARUシリーズ(カリモク家具) 
 新作ウォールナット仕様
□nagiシリーズ(冨士ファニチア) 
 新作ソファ・ダイニング
□kime シリーズ(ドリーミィーパーソン)
 木肌と木目も麗しい、旭川発生活道具のシリーズ
□IKI シリーズ(タカタレムノス)
 富山県高岡から生まれた鋳器(鋳物)の道具のコレクション
□UKI HASHI, TATE OTAMA(h concept) 
 箸置きのいらない箸、自立するお玉
□Timbre シリーズ(アイワ金属)
 ドアと音を介して気持ちを切り替えられるドアチャイム
□chii シリーズ(usuiworks)
 小さな木片で空間の隙間を彩る小さな家具・生活道具
□KANAYA
 新作コートスタンド、靴べら
 高岡銅器ならではの彩りを活かしたアイテム

にっぽんフォルム
東京都新宿区西新宿3-7-1
リビングデザインセンターOZONE 4F
Tel. 03-5322-6620

ここちよさのヒミツ その3

2013年03月13日 [製品のご紹介]

HARUの醸しだす、ここちよさのヒミツ。

今回は、「ピュアオーク」塗装と、木のもつ癒し効果についてご紹介します。

HARUシリーズは木部の塗装色が全4色からお選びいただくことができます。

その中でも、素材の持ち味を最大限に生かした「ピュアオーク色」がおすすめです。

こちらは、まるで塗装していないかのような木本来の色合いが特徴。
天然の証である、素材のナチュラルマーク(木目・節・木本来の色合い)を十分に楽しんでいただけます。

一方、水や汚れに強く、傷がつきにくいポリウレタン樹脂塗装を施した、安心の品質です。

そして、このような世界にたったひとつしかないこの木目の表情。
これこそが、木材の家具に共通する「ここちよさのヒミツ」なのです。

こういった木目の模様には「1/fゆらぎ」という、パターンがあります。

これは、規則正しさと不規則さがちょうどよいバランスで調和したリズムです。
聞きなれない言葉ですが、人の心拍・小川のせせらぎ、蛍の光り方、波の音、さらには星の瞬きなどもこれに該当するといわれています。
自然界に幅広く共通するこのリズムこそが、人に心地よさを与え、気分をリラックスさせてくれるのです。

また、木は、目に有害な紫外線を吸収し、温かみある赤外線を反射します。
これによってまぶしすぎない、ちょうどよい空間を作ることができるのです。

木の家具に囲まれているとなんだか安らぐ気持ちになるのは、こういった理由があったのです。

家族みんなが安らぐ空間つくりには、一役買いそうです。

「暮らしのなかに、木の家具を取り入れてみる」、ここちよい新生活のスタートにいかがでしょうか。


ここちよさのヒミツ その2

2013年02月13日 [製品のご紹介]

HARUの醸し出す、ここちよさのヒミツ。

今回は、こだわりの張地についてご紹介します。

HARUでお選びいただける張地は、
カリモクの通常オーダーの張地と、HARUオリジナルの張地です。
今回はそのHARUオリジナル張地、2種類あるうちのひとつ「タープ」についてご紹介します。


汚れも目立ちにくく、どんなお部屋にもあわせやすいカラーの「タープ」は、一番人気の張地。
縦糸には黒い糸を使用し、横糸には微妙な光沢の入った糸を使用しており、なんともいえない風合いです。

こちら、じつは「自然界の複雑な色の重なり」を意識して、HARUのために開発された色なのです。

木々の色、花畑の色、土の色など、自然を彩るものには様々な色が織り交ぜられています。
そのような色合いは、私たち人間の感覚にすっと馴染んで、ときには安らぎを与えてくれます。

だから「タープ」は、自然の表情である木目との相性が抜群。
柔らかに調和して、心休まる佇まいを醸し出してくれます。

タープで作るコーディネート、ぜひお楽しみください。


 左(塗装ピュアオーク×張地タープオレンジ)         右(塗装ピュアオーク×張地タープベージュ)

ここちよさのヒミツ その1

2013年01月25日 [製品のご紹介]

HARUの醸しだす、ここちよさのヒミツ。
今回は人気のソファUB4103モデルのちょっとしたこだわりをご紹介します。

こちらのソファ、一畳におさまるコンパクトサイズ(幅1610ミリ)なのにお昼寝もできる広々とした座面幅、
羽毛クッションのしっとりなじむ掛け心地など、おすすめポイントはたくさんあるのですが、、、

今回はこちらのヒミツを。


実は、こちらソファの背もたれを後ろから見ると、2度の傾斜が付いています。

これは、リビングダイニングなどの空間で、ソファがお部屋の間仕切りになるような場合に
部屋の中で光を分散し、少しでも暗さ(影)や、圧迫感を出さないようにするための工夫です。


ソファがお部屋の真ん中に置かれるレイアウトの場合、
ソファの高さや脚形状によってお部屋に与える印象はだいぶ変化してきます。
これがお部屋の中で「圧迫感」というものを感じさせる要因とも関係しているのです。

その高さや、脚形状だけでなく、空間の中での光の反射も考えた形がこのソファのかたちです。
たかが2度、されど2度ですね。


それから、、このソファ、正面はもちろんですが、横顔がとても美人。。。
ぜひ、上から、横から、斜めから、遠くから、近くから、くまなくご覧いただきたいです。

「空間」から家具を考える、小林デザイナーならではのこだわりポイント、
実際に、ぜひショールームや店頭でご体感いただければ嬉しいです。



HARUのおすすめコーディネート

2012年12月27日 [HARUについて]

存在を主張することなく、どんな生活空間にも調和して心地よい佇まいを醸しだす家具としてうまれたHARU。
 
今回は、そのHARUのおすすめコーディネートをご紹介します。

同じアイテムでも、オーダー張地を変えたり、合わせるラグを変えてみると、お好みのスタイルに。

模様替えもますます楽しくなりそうな4つのスタイルをご紹介します。


STYLE #1 NATURAL  やさしい雰囲気のふんわりスタイル


STYLE #2 TREND MIX  大好きなものがあつまったこだわりスタイル


STYLE #3 MODERN  甘すぎない大人モダンスタイル


STYLE #4 POP  楽しい色使いの北欧風スタイル


結婚して家族が増えたり、引越しをしてお部屋の間取りが変わったり、新しい趣味ができたり、、、
使っていただく方のライフスタイルが変わっても、ずっと寄り添っていける家具でありたい
そうしてかけがえのない存在になっていけたら。。。という想いをこめて作られたHARU。

だからHARUは奇をてらわないデザインで、軽やかだけど、丈夫なつくりになっています。

張地サンプルなどのご用意もありますので、ぜひショールームや展示店店頭でご体感ください。

IFFT / interior lifestyle livingに「HARU」を出展いたします

2012年10月08日 [お知らせ]

カリモク家具株式会社は、10月17日から東京ビックサイトで開催される「IFFT interior lifestyle living 2012」に、「HARU」を出展いたします。

「IFFT interior lifestyle living」は、家具、ホームテキスタイル、照明、テーブルウェア、インテリア雑貨など、住空間を彩る幅広いインテリア関連製品を一堂に集めた、商業見本市です。

HARUは昨年に引き続きの展示になります。今年のカリモクの展示テーマは「環境と技術」。国産の小径ナラ材を有効活用したHARUシリーズに加え、地球のグリーン面積の減少を踏まえ、カリモクの行っている持続可能な森林への取り組みと家具作りをご覧いただけます。


会期初日には、HARUデザイナー小林幹也氏と、弊社副社長加藤洋が参加するトークショーも行われます。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

■イベント詳細
 ・会期    2012年10月17日(水)~19日(金) 
 ・開催時間  10:00~18:00(最終日は17:00まで)
 ・会場    東京ビックサイト 東5,6ホール
  カリモク家具ブース 01-28
 ・主催     IFFT interior lifestyle living 2012
 社団法人 日本家具産業協会/messe frankfurt
         ※ご来場に関しましては、事前登録が必要になります。詳しくは、IFFT公式HPをご覧くださいませ。

■トークショー
 『国産家具に光を当てる ~本当に売れるリアルなデザイン~』
 デザイナー 小林 幹也 氏
 冨士ファニチア(株) 副社長 布川 知則 氏
 カリモク家具(株) 取締役副社長 加藤 洋
 日程:10月17日(水) 13:30-14:30
 会場:東6ホール Lifestyle Salon会場
 [聴講無料・事前予約不要。直接トークショー会場にお越しください]

カリモク家具プレスリリース
IFFT interior lifestyle living2012 公式HP

HARUのはじまりをしる

2012年08月27日 [お知らせ]

小林幹也さんの展示会のご案内です。

小林さんご自身からも紹介されていますが、展示会THINKINGの展示風景を少しだけですが、ご紹介致します。

デザイナーがHARUにこめた想い、開発までの3年間の試行錯誤が凝縮がされた展示になっています。
SOYOという名のシェルフから始まり、HARUがシリーズとして出来上がるまで。
普段見ることの出来ない、デザイナーのラフスケッチや、開発に携わる人々、商品の試作などもパネルにてご覧いただけます。

そして実物の椅子の展示もあるので、触りながら、ご覧いただくこともできます。

詳細は前回のNEWSよりご覧ください。都営浅草線・蔵前駅A3出口よりすぐです。


身の回りのものひとつにしても、そのものがうまれる背景を知ることで、モノとヒトの関係性が違ってくるような気がしています。

作り手側の声の発信・使い手側の声をいただくこと、どちらも大切で、なくてはならないことなのだと思います。

ものづくりとは、ものを生み出すとは、ものを所有するとは、、、デザイナーの考えの道順を知るだけでなく、
いろんな考えのきっかけを与えてくれる展示です。


展示をご覧頂き、、もっと見たい、もっとHARUやカリモクが知りたい、と思っていただけたら大変嬉しく思います。

その際には、ぜひお近くの ショールームや店頭にお越しくださいませ。

MIKIYA KOBAYASHI EXHIBITION -THINKING-

2012年08月03日 [デザイナーズボイス]

こんにちは。デザイナーの小林幹也です。今日は展示会のご案内をさせて頂きます。
私のこれまでのデザインができるまでのプロセスやそれぞれの商品をデザインをした動機などをご覧頂ける展示会を7/30より蔵前のKONCENT ショップにてスタートしました。もちろんポスターの写真にもあるようにこのHARUシリーズができるまでのプロセスも展示しております。以下、展示会の概要となりますのでぜひお立ち寄り下さい!KONCENTショップは私の最初の仕事であるUKI HASHIを商品化して頂いたアッシュコンセプトさんのショップです。

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MIKIYA KOBAYASHI EXHIBITION
-THINKING-

2012.7.31 [火] - 9.9 [日]
11:00 - 19:00 [月曜定休]

デザインに対する小林幹也の思考をこれまでのプロジェクトのプロセスを通じて展示致します。2006年に独立してからUKI HASHIを始め、旭川発のkimeシリーズ、高岡発のIKIシリーズ、そしてHARU, nagi, chiiといった家具のシリーズ等、現時点までのプロジェクトの経過を追いながらご覧頂ける構成となっておりますのでぜひご覧下さい。

会場:KONCENT SHOP
111-0051 東京都台東区蔵前2-4-5-1F
TEL. 03-3862-6018