ここちよさのヒミツ その1
2013年01月25日 [製品のご紹介]
HARUの醸しだす、ここちよさのヒミツ。
今回は人気のソファUB4103モデルのちょっとしたこだわりをご紹介します。
こちらのソファ、一畳におさまるコンパクトサイズ(幅1610ミリ)なのにお昼寝もできる広々とした座面幅、
羽毛クッションのしっとりなじむ掛け心地など、おすすめポイントはたくさんあるのですが、、、
今回はこちらのヒミツを。
実は、こちらソファの背もたれを後ろから見ると、2度の傾斜が付いています。
これは、リビングダイニングなどの空間で、ソファがお部屋の間仕切りになるような場合に
部屋の中で光を分散し、少しでも暗さ(影)や、圧迫感を出さないようにするための工夫です。
ソファがお部屋の真ん中に置かれるレイアウトの場合、
ソファの高さや脚形状によってお部屋に与える印象はだいぶ変化してきます。
これがお部屋の中で「圧迫感」というものを感じさせる要因とも関係しているのです。
その高さや、脚形状だけでなく、空間の中での光の反射も考えた形がこのソファのかたちです。
たかが2度、されど2度ですね。
それから、、このソファ、正面はもちろんですが、横顔がとても美人。。。
ぜひ、上から、横から、斜めから、遠くから、近くから、くまなくご覧いただきたいです。
「空間」から家具を考える、小林デザイナーならではのこだわりポイント、
実際に、ぜひショールームや店頭でご体感いただければ嬉しいです。
