HARUのはじまりをしる
2012年08月27日 [お知らせ]
小林幹也さんの展示会のご案内です。
小林さんご自身からも紹介されていますが、展示会THINKINGの展示風景を少しだけですが、ご紹介致します。
デザイナーがHARUにこめた想い、開発までの3年間の試行錯誤が凝縮がされた展示になっています。
SOYOという名のシェルフから始まり、HARUがシリーズとして出来上がるまで。
普段見ることの出来ない、デザイナーのラフスケッチや、開発に携わる人々、商品の試作などもパネルにてご覧いただけます。
そして実物の椅子の展示もあるので、触りながら、ご覧いただくこともできます。
詳細は前回のNEWSよりご覧ください。都営浅草線・蔵前駅A3出口よりすぐです。
身の回りのものひとつにしても、そのものがうまれる背景を知ることで、モノとヒトの関係性が違ってくるような気がしています。
作り手側の声の発信・使い手側の声をいただくこと、どちらも大切で、なくてはならないことなのだと思います。
ものづくりとは、ものを生み出すとは、ものを所有するとは、、、デザイナーの考えの道順を知るだけでなく、
いろんな考えのきっかけを与えてくれる展示です。
展示をご覧頂き、、もっと見たい、もっとHARUやカリモクが知りたい、と思っていただけたら大変嬉しく思います。
その際には、ぜひお近くの ショールームや店頭にお越しくださいませ。
